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美味しい記録、たまに旅行

5泊7日、スペイン〜フランス旅行記 ②  優雅なエミレーツでバルセロナ入り

スペインの旅行記に入る前に…

本旅行で初めてエミレーツを利用したのですが

さすが豊かな国ドバイのエミレーツエコノミーでもすごいサービス。

日本上映前の映画はもちろん、邦画にボリウット、懐かしの名作集…と

映画のラインナップが100種類以上!

長時間のフライトでも映画に困ることなく(むしろ時間が足りないくて困るくらい)過ごすことができ、大変優雅な飛行機旅となりました。

また機会があれば乗りたい、エミレーツ

 

さて本編(というよりまだ導入編)

 

 

 1. バルセロナ空港からいざ市内へ!

2015年3月6日 12:15 バルセロナ空港へ無事到着。

日本と同じく3月は冬期のため寒さを覚悟していたのですが、天気がとてもよく太陽燦々、コートを脱いでもいいかな?と思うほど。

 

飛行機はバルセロナ空港の第1ターミナルに着くのですが、その後ホテルへ移動するための電車・駅は第二ターミナルにある、ということで

まずは、第一ターミナルから第二ターミナルへ送迎してくれる無料シャトルバスへ。

そして、空港(Aeroport)駅から電車に乗り、ホテルのあるSalva de Mar駅へ。

 

こちらのサイトがとても丁寧に第一ターミナルから駅までの流れを教えてくださっています。

【保存版】徹底解説バルセロナ空港市内アクセス(鉄道編) | バルセロナ ウォーカー バルセロナ ウォーカー

 

上サイトでも紹介されていますが、切符「T-10はとても便利!そして使い方にびっくり!

10回の回数券で何人でシェアしてもOK

一人目が、切符を入れて改札を通った後、出てきた切符を後ろの二人目に改札越しに渡し、同じ切符で同様に…と使う

はじめ見たときはびっくりしました。

乗り換えも一回改札を入ってしまえば自由なため、よほど遠くへ行くことがなければ(主要な場所のみの観光であれば)T-10で何処へでも行けます。

私たちもバルセロナでは3人で一枚購入し、足りなくなったら買い足す…という方法で移動していました。

 

2. スリの注意

 また、上記サイトの最後に

(鉄道は)空港から市内への最安の移動手段ですが最も時間が掛るのと、移動中に最もトラブルに遭う可能性の高い方法です。

特にサンツ駅で乗り換える場合は、スリが多く駅構内でこれまで何百人と言う日本人が被害に遭っていますので特に注意が必要。

とある、いうことで

空港からホテルへの大きな荷物を持っての移動に電車は危険かもしれません。

私たちは空港からの移動では、人の多いサンツ駅での乗り換えがなかったことや、ビビりすぎなくらい貴重品はもちろん荷物をギュッと抱きかかえながら移動していたためか幸い本旅行では何事もなく済みました。

しかし、スペインを移動する際、駅のホームでは様々な言語で(もちろん日本語でも)スリの注意をアナウンスしてましたし、私たちの旅行の翌年、同じくバルセロナへ行った知人は被害にあってますので、スペインでのスリは日常茶飯事、特別なことではないのだと思います。

十分注意してください。

 

参考までに

私たちの行ったスリ対策を…

 

旅行中は

・その日必要な分だけのお金が入った薄いコインケース(100均)

・念のためのクレジットカード(ピッキングの恐れもあるため極力カードも使わないように)

・パスポート

・旅行の予定表

・ホテルの住所と電話番号の書いてある紙

を無印で売っているパラグライダークロスセイフティケース・パスポートサイズに入れ、首から下げてセーターの下に隠し持っていました。

www.muji.net

「お金をどこにしまっているかがバレるとそこが狙われる」、ということで

支払いの時は、できるだけどこから出しているか分からないようにカバンをゴソゴソするふりをして、お腹を隠しながらお財布を出して、しまう。

 

貴重品以外は肩掛けタイプのカバンを使い、

肩にかけてからコートを着て、カバンの口が外に見えないようにしていました。

 

他にも

・ ポケット(服のも、カバンのも)には物を入れない

・ 人ごみの多いところ・少なすぎるところは避ける

・ あまり夜遅くまでは出歩かない

 (夜遅くまでみんな楽しそうに外で飲み食いしているのがとても羨ましかったですが、我慢…!)

などを徹底して、行動していました。

 

ホテルではスーツケースの持ち出し予防のためにチェーンを1本持って行き、

3人分のスーツケースの取っ手部分をチェーンで括り、南京錠をかけてから出かけるように…

 

など

そんなこと当たり前じゃない、と思う方もいらしゃるかもしれませんが

初めての旅行だと分からない、旅行が楽しくなるほど気が緩んでしまったりするので、一応メモとして。

他にも検索すればもっとたくさん対策法はあると思います。

楽しく過ごすためにも、念入りの事前予習・準備は大事。